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2019-05-08

筆圧が高いから4Bでは…

“何か、恨みでもあるのですか?”…。
そんなことまで言われてしますかも。
とにかく筆圧が高くて、裏返すと文字のところが浮かんでいます。
でも、それぐらいでないと書いている気がしません…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本を完読しました。
『黒い紙/堂場瞬一著』-。
北海道に、ソビエト連邦の戦闘機が不時着したのは事実です。
そして、島根県の宍道湖周辺にも同様の出来事があった!?…。
今から30年も前のこと。
忘れられていたことが告発文として大手の総合商社に届く。
“記憶にない”。
“そんな議事録は存在せぬ”…。
どうにかして、闇雲にせんとする陣営。
いや、公にしなければならない陣営がある。
それを見極め、真相を探ること。
それが、危機管理会社「TCR」の使命なのですが、
社員で元刑事の長須がレールを踏み外す。
会社組織としてのルール違反は正義を言える!?…。
巨大企業の”闇”に挑むのですが、執筆では報告書を提出できない。
黒い紙だからって、筆圧を高めれば大丈夫。
裏を返せば、文字が盛り上がっているでしょ(笑)。
堂場瞬一著の小説。
ようやく、折り返しました。
「珈琲のある読書。」はつづきます。

最近、左目中心で読書。元刑事が両眼を開いて、正義を貫きます。

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