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2015-08-05

笠松-新名古屋でひとつのストーリー!?…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本1冊を1カ月くらいで完読しました。
なぜ”1カ月くらい”なのか…。
『5分で読める! ひと駅ストーリー 乗車編』は25編集です。
1日1編読むと決意したものの、読まない日もあったりするわけでして。。。
さて、10分くらいで完結する1編をお昼のお休みに頁をぺくりました。
ストーリーのすべては駅や電車の中で起こる出来事。
ミステリーから恋愛もの、コメディといった作者の得意なジャンルがいっぱいです。
トップバッターは、中山七里の『オシフィエンチム駅へ』-。
目的の駅に着くまでに謎か解かれるのですが、
本来、歴史上であってはならない理由がそこにはありました。
それから『らくがきちょうの神様/上原小夜著』には、難病を抱えた女の子の発想に感動です。
今だったら、空に入道雲を車窓から眺めるでしょう。
雲の上を想像しながら”ありがとう”って言ってしまうかもしれません。
名鉄を利用して通勤していた大学時代-。
僕にもさまざまなストーリーがあったのでしょうか。
思い出せませんが必ずあったハズ↑。
「Ice珈琲のある休息。」のときに、ほんの数十年前を振り返ってみる!?…。

塩釜口まで行く地下鉄でもいくつかのストーリーがあったハズ…。塩釜口まで行く地下鉄でもいくつかのストーリーがあったハズ…。


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