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2022-07-30

立ち寄る理由もなし!?…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『禿鷹狩り/逢坂剛著』-。
禿富鷹秋に新たな敵が現れました。
それは、暴力団なのかマフィアなのか。
なんと、昨日の味方は今日の敵でした。
“アンタの仕事はハゲタカを消すことにある。
悪徳刑事を狩り立て、この世から抹殺するのだ”。
最強の刺客とはだれなのでしょう。
結局、わからず仕舞。。。
ということは、禿鷹はもうこの世にいない?
渋六興業との癒着関係を暴き、警察組織から追い出しに成功はした。
でも、悪事を一掃したわけではありません。
秘密文書が明らかにならない限り、終結しない。
次こそが、禿鷹シリーズの最終回となります。
主人公のなき物語が楽しみ、楽しみっ↑。

禿鷹狩り/逢坂剛著
ゆーあは18時半に閉店。なので、禿鷹たちは残業の後、ここに立ち寄れない(笑)…。

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