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2022-10-15

突拍子のないことを言うのも!?…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『赤い砂/伊岡瞬著』-。
男が電車に飛び込んだ。
現場検証を担当した鑑識係の工藤は、同僚の拳銃を奪い自らを撃つ。
そして電車の運転手も自殺。
さらに拳銃を奪われた警察官も飛び降りる。
これらの事故には、あるルールが成り立っていた。
赤い砂が体内に潜伏してから2週間後に、
”突然錯乱し、場合によっては他者を傷つけ、最後は自殺する”。
自殺を嫌う工藤の親友で刑事の永瀬が事の真相に迫りました。
タイムリミットが迫る。
自殺の連鎖を止めることができるのか。
永瀬が選んだところは、思い出のある山の中。
彼に付き添うある人物に危険が迫るのですが、
危機を脱出させるにはもはやその手段しかなかったのか…。

赤い砂/伊岡瞬著
読むべき小説多数あり。熟読のスピードを高める薬を開発してもらえないか…。

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