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2014-09-14

空と海のつづきがクジラ…

『空の中』から『海の底』を完読したのは8月のこと。
完読って、映画だったらFinでしょう。
ところで皆さんの映画鑑賞は、FinとかThe End後のエンドロールのところでお帰りでしょうか。
僕は幕が開けるまでずーっと席で座っている次第。
意外やエンドロールの途中や最後に、NGや本編のつづきがあったりするからです。
映画ではありませんが、空や海のつづきがありました。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした小説は『クジラの彼/有川浩著』。
制服ラブコメシリーズの第1弾で6話の短編です。
その中に、『空の中』と『海の底』のつづきがありました。
上空の未確認物体と交渉を繰り返した技術師とパイロット、
巨大な甲殻類と戦った海上自衛隊隊員と女子中学生-。
彼らの数年後が描かれているわけですが、果たして恋心が結ばれるのでしょうか…。
ラブラブでコメディな物語。ということは結果は言うまでもございますまいて(笑)。
完読したのは、9月を迎えてすぐのこと。
紳士の了解を得て、ゆーあのお客さまにバトンタッチして戻ったのが2日前のことでした。
“胸キュンになりました”と、おうちで「珈琲のある生活。」にマンデリンをお選びのマダム。
うんうん、そうでしょー(笑)?
さて早秋。皆さんも「珈琲のある読書。」を過ごしませんか?
ちなみに僕は、戦国時代へタイムスリップ。400年前の恋愛小説なのかもしれません↑…。

潜水艦をクジラと言ったことから恋愛のはじまるストーリー。潜水艦をクジラと言ったことから恋愛のはじまるストーリー。さて焙煎です?


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