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2014-07-01

確かに大介とは歳が近いのですが…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした小説を完読しました。
と言いながら、6月の下旬のことですが(笑)。
『あすなろ三三七拍子/重松清著』です。
主人公の大介は45歳の商社マン。
彼はワンマン社長の絶対命令であすなろ大学の応援団に入団することになりました。
思いがけない学生生活に戻ったはいいけれど、
学ランを着せられ同い年のOBには時代錯誤な”男気”の教育指導があったり、
今どきの学生にも痛烈なギャップを感じたり…。
面白くもお涙ちょうだいのストーリーでした。
そういえば、今月から『あすなろ…』がTVドラマ化するそうです。
大介演じるのは柳葉敏郎…ってかなり歳上じゃないですか…。
“キミがお似合いかもしれないよ”と言ったのは、「珈琲のある昼下がり。」の紳士。
確かに歳は近いのですが、イメージはまったく違いませんか?
“僕ならどうよ”とはミクロマン。
“おぉぉぉぉぉぉっす。三三七拍子いくぞっ!! ピッピッピ”…。
やっぱりキミでもちと違う気がする…。
しかも声が小さくて、同級生ながらOBの厳つい斉藤さんに怒鳴られそう…。
そうそう、斉藤演じるのは反町隆史と知ったときには驚きました。
僕には彼もまったく違うイメージ(笑)。
おっと、ミクロマンが先ほどとはウソのような大きな声がこだましています。
“おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおっす!! さんっさんっななっびょーし、それーっ!!”。
“さて焙煎です。”のエールは確かに僕の心に響きました↑。

喉を潤すには、やっぱりゆーあで「Ice珈琲のある休息。」でしょう。押忍っ!!喉を潤すには、やっぱりゆーあで「Ice珈琲のある休息。」でしょう。押忍っ!!


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