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2015-06-13

確かにどんでん返しな1週間…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本を完読しました。
『七色の毒/中山七里著』-。
作家の”七”につながりがあるのかは別にして、
『刑事犬養隼人』シリーズは、7つの短編集です。
1日1編でまるっと1週間で七色の難事件が解決しました。
中山七里さんは岐阜県出身の作家とあって、2編岐阜が舞台となっています。
それは東濃地方の架空の地名なのですが、
ゆーあから近いとあってよりリアルに想像することができました。
さて7つの事件の前に、『刑事犬養』シリーズ第1弾があるじゃないですか。
それは『切り裂きジャックの告白』でなんとすでに紳士からお借りしていました。
また追ってゆっくりな「珈琲のある読書。」で読ませていただきましょう。

交差点を渡って、ゆーあに「珈琲のある読書。」に出かけましょう↑。交差点を渡って、ゆーあに「珈琲のある読書。」に出かけましょう↑。


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