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2015-10-21

短編であれば短編であるほど…

’13年に発表された中から、当代の読み手が選んだ名作14遍!
『短編ベストコレクション 現代の小説2014』を2週間で完読しました。
というのはちょっと語弊があるかもしれません。
第1作目の『獅子ク吼/浅田次郎著』を読んだのは1カ月も前のこと(笑)…。
「珈琲のある読書。」も休息が必要ってことでしょう。
第8作目の『機龍警察 沙弥/月村了衛著』-。
高校生の志郎は 硬派中の硬派でとにかく喧嘩が強い。
正でも悪でもないのに、不良同然とされるのはおかしい気がします。
同じ世代の異性は登場しませんが、きっと恋に落ちるのはべっぴん中のべっぴんでしょう。
親友を亡くして、真実を証明した彼の行く先は正の道へと進むのか…。
頁数の少ない『路線の国のアリス/有栖川有栖著』と『インアヴュー/万城目学著』は???…。
「不思議の国のアリス」に「注文の多い料理店」を読んでから、再び頁をめくってみましょう。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした短編集はあと数冊あり。
果たして1日1遍なるか(笑)。

こちらはいくつかある珈琲の中からゆーあブレンドをセレクト(笑)…。こちらはいくつかある珈琲の中から店主の僕が選んだゆーあブレンド(笑)…。


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