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2016-01-30

知人のパティシエが大絶賛するデザート↑…

毎度毎度に「珈琲のある昼下がり。」をお過ごしの紳士。
珈琲の相棒は何のデザートでしょうか。
『蜂蜜のデザート/拓木司著』を完読しました。
神戸でビストロを営む料理人の柴山幸太は、
コースの最後にもてなすスイーツの研究に励みます。
彼を招いた日本一のパティスリー決定戦で兵庫県代表のテル・カキタで、
食後に息子の異変が起きて…。
料理人の葛藤と食の安全と問う、ビストロ・コウタのシリーズ第2弾でした。
調理師専門学校を卒業して神戸のフランス料理店で腕をふるった作者だけに、
レシピや料理の表現が格別です。
巻頭に登場するパリ・ブレストの蘊蓄から皆さんも”なるほど”と思うことでしょう。
僕の前に読んだ人物は、紳士の友人でもあるパティシエ。
彼が大絶賛した蜂蜜のデザートは珈琲の相棒に合わないはずがありません。
さて順序は逆になりますが、ビストロ・コウタシリーズ第1弾。
近日に頁をめくりましょう↑。

夜の読書にはハニー・ジンジャー・珈琲がおすすめです↑。夜の読書にはハニー・ジンジャー・珈琲がおすすめです↑。


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