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2021-02-08

眼鏡を変えたけど気づかれない…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士には僕の知らない別の顔がある?…。
彼よりお借りした文庫本です。
『ダブル/深町秋生著』-。
タイトルどおり、2つの顔を持った男が主人公です。
待てよ。
大きな敵も2つの顔を持っている。
ということはカルテットか…。
もちろん、物語は主人公を追って進んでいきます。
敵というのは、薬物密売組織のボスですが行方をくらましてしまいました。
ホントに行方をくらましたのか。
ひょっとするともう存在しないのかもしれない。
操っているのか、操られているのか。
だれにも本音は語れません。
いよいよクライマックスとなり、だれがボスなのか判明します。
さぁ復讐はかなうのか。
まさか、「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士はトリプルの男?…。

ダブル/深町秋生著
顔も声も変えた僕のことをだれも僕と認めてはくれないか…。

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