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2014-01-12

真舟らは紳士をまたいで…

昨年末に「珈琲のある昼下がり。」の紳士が、”よいお年を。しばらく来ないけど元気でね”。
今は中国に出張中です。ひょっとして旧正月を現地で祝うのでしょうか?
そうそう、彼からご来店の度にお借りしている小説を1冊完読しました。
福井 晴敏著の『人類資金 Ⅳ』-。
ただでさえ読むのが遅いのに、このシリーズはもっとSlowです…。
舞台はロシアからインドネシア近くのカペラという共和国へ。
紳士のいる中国をまたがって移動した感じです。
Mの正体が判明し、日本ではまったく馴染みのない国で何が起こるのか気になるところ…。
実は、続きのⅤも彼よりお借りしているのでした。
気になるところではありますが、少し休息。
少し気分を改めて現在、大阪のみが舞台とエリアの狭いミステリー小説を読んでいます。
「珈琲のある毎日。」。
そこまで多くはありません。むしろ少ないと言うべきでしょうか。
「文章のある毎日。」で、文庫本に整列した文字を読まない日はありません。

映画では語れない歴史の真相をゆっくりと読んでいます。映画では語れない歴史の真相をゆっくりと読んでいます。


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