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2017-03-08

県立珈商があったなら!?…

珈商とは、珈琲商業高等学校の略。
そして、東京都立水商業高等学校を略して水商です。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を完読しました。
『都立水商!/室積光著』-。
ホステス科、ソープ科、ホスト科など7学科で発足した高校の軌跡をたどります。
予想どおり、第1期生は問題児ばかり。
それでもプロ中のプロの講師が水商売のイロハを叩き込み、
全国の繁華街へと卒業生を羽ばたかせます。
壁はいくつもありました。
その壁をことごとく乗り越える根性も見習うべきところ。
オリンピックに甲子園と、別なところでも都立水商は知名度を上げるのでした(笑)。
県立中洲水商業高等学校も開校するのでしょうか。
そして岐阜にも!?…。
珈琲商業高等学校よりも、県立柳ケ瀬水商業高等学校設立を期待しましょう↑。

柳ケ瀬で「水割りのある深夜。」が流行るのかもしれません(笑)…。柳ケ瀬で「水割りのある深夜。」が流行るのかもしれません(笑)…。


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