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2022-12-21

相談料よりもお値打ちか…

“やないづちょうちょうの○○です”。
柳津町が岐阜市に合併する十数年前の町長選。
結構、狭いまちだったので遠いところからでも、
立候補者の名前を連呼する声が聞こえてきました。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『殺し屋たちの町長選/加藤鉄児著』-。
立候補者たちが殺し屋ではありません。
愛知県の三河地方にある町。
そこで2人の候補者の一騎打ちがはじまりました。
選挙期間中、その町に集った殺し屋たち。
中には再起をはかる者、カリスマ性のある者、伝説の者がある宿に泊まる。
報酬額は100万円。
って、格安なのになぜそんな面々が仕事を引き受けたのか。
さぁ、バトルがはじまった。
で、そもそも標的がだれなのでしょう?…。
当然、柳津町の町長選があったなら、町議会議員選挙もありました。
狭いまちに十数人の候補者が運動を繰り広げています。
今も平和なのですが、昔も平和。
決して、殺し屋はこのまちには集まらないでしょう。
まっ、まさかゆーあで「珈琲のある休息。」を過ごす彼(彼女)は殺し屋か。
でも、市長選やら市議会議員選挙やらは、まだ選挙は当分先です。
ひょっとして、先を見越して下見に来たのかも(笑)。
10分の相談料が1,000円。
ゆーあで1杯おかわりした料金よりも高い。
だから、ここを選んだのか…。

“殺し屋の集うまち”として観光誘致はできないものか!?…。

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