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2017-09-06

直木賞と本屋大賞、そしてIce珈琲↑…

愛妻の友人より、お借りした文学賞作品を完読しました。
「直木賞と本屋大賞」をW受賞の『蜂蜜と遠雷/恩田陸著』-。
3年ごとに開催する「芳ケ江国際ピアノコンクール」予選から本選までの模様を描いています。
一体誰が優勝するのでしょう。
伝説的な音楽家のホフマンが送り込んだ蜂蜜王子こと風間塵、
一旦、ピアノと放棄した栄伝亜矢、
亜矢の親友のマサル・カルロス・レヴィ・アナトール。
以上の3人が優勝候補です。
途中で、巻末を読めばわかるハズ。
わかったところでつまらない?
いえいえ、皆さんが、たとえ先に結末を読んでみてもわくわくして途中から頁をめくると思います。
それは、ピアニストの奏でるメロディの表現に圧倒されるから。
登場人者は、コンクールにエントリーしたピアニストや審査員、
コンクールを取材するカメラマンがいます。
ひょっとすると彼らがホントの主人公なのかもしれません。
皆さんは、だれを注目して読むのでしょう。
僕は28歳と年齢が高く、楽器店で働く異色のピアニスト、高島明石が気になりました(笑)。

今朝は、蜂蜜のトーストとIce珈琲からはじまりました。お休みの今朝は、蜂蜜のトーストとIce珈琲からはじまりました。


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