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2015-04-24

目隠しされたら読めませーん…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を完読しました。
『吉祥寺探偵物語 盗まれた視線/五十嵐貴久著』です。
このシリーズはこれで4冊目になるでしょうか。
探偵物語と言えば、松田優作。
吉祥寺が付加されれば、”俺”こと川庄となるでした(笑)。
コンビニでアルバイトする傍ら探偵業を営む川庄が無報酬で天敵の姪っ子を救います。
彼はおっちょこちょいなのですが、着眼点はかなーり鋭い。
先日、新聞をペラペラめくっていたら次なる文庫本も発行しているとの広告が…。
今回は「Ice珈琲のある読書。」でしたが、次は秋色深まるころになるのでしょうか。
そろそろ歴史小説も大詰め。
高杉くんの生涯は「Iceカフェオレのある読書。」で完結することでしょう。

目隠しして珈琲を抽出する芸当など僕はありません。目隠しして珈琲を抽出する芸当など僕はありません。


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コメント2件

  • そばの横好き より:

    探偵物語と言えば、松田勇作
    松田優作では?

  • andy-atsu より:

    おっとっと、お恥ずかしい限りで修正しました。
    トッホッホのホ…。

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