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2019-08-07

盛重もどこかのシリーズで!?…

現在発行している警視庁犯罪被害者支援課シリーズでは最終章。
『影の守護神/堂場瞬一著』を完読しました。
北多摩団地交番で警察官の射殺事件が発生。
支援課に出勤要請が掛かりますが、被害者はなんと警察官でした。
父親を撃ったのは誰なのか。
捜査から外された息子の智樹の動きを止めるのが支援課の任務となる。
それは本当の支援課の在り方か。
村野は、ためらいながらも智樹とともに行動する。
反発しながらも歩み寄る2人。
しかし、智樹は被害者でなく加害者の息子ではないか疑いがかかり…。
今回は、警視庁追跡捜査係の沖田や西川が登場。
別のシリーズでご活躍の面々が脇を固めています。
ふりまわされる村野…。
ひょっとして、ふりまわしていたのは捜査一課管理官じゃないか?
彼もどこかのシリーズでご活躍なのかもしれません。
まだまだ、棚に並ぶ別のシリーズ。
どこかで重盛管理官が登場するのでしょう。

警察小説が熱すぎだから、エアコンの効いた室内で「珈琲のある読書。」…。

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