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2019-05-18

白色が最終回かも!?…

いや、白色がはじまりなのかもしれません。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本を完読です。
『目白台サイドキック/太田忠司著』-。
事件は何色でしょう?
赤に紫、桃から黄、そして緑。
五色の事件に南塚刑事と新米の無藤が挑みます。
いや、北小路と赤尾、黒沼の面々がいなければ解決はできません。
まともなのが、無藤。
彼以外は、まったく正体不明の人物でした。
まず、南塚は刑事なのですが、階級がない上に捜査会議も免除。
ドメスティック・サーヴァントの赤尾に執事の黒沼には一般的な感情がズレている。
そして、何よりも名家の当主、北小路の存在でしょう。
彼の秘密が唯一の頼りです。
目”白”台の屋敷に棲む人物が、公表できない未解決事件を非公開で解決!?…。

お気軽なオカルトです。恐れているのは無藤だけ!?…。武でなく無なのが怪しい。

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