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2022-03-30

白夜かと思っていたら…

容疑者のいない世界となるのか…。
でも即、犯人と判明するのは難しい?
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『彼女は二度殺される/秋尾秋著』-。
死体と魂を結びつけて死者を一時的に蘇らせる能力者、傀々裡師が主人公です。
傀々裡師がいると、だれがあなたを咎めたのか聞けば事件は一件落着。
であったなら、物語は成り立たない。
傀々裡師らで構成される福音協会に所属する黒緒と白夜。
彼らはとある殺された少女を蘇らせることを依頼される。
しかし、儀式直前に少女の蘇りが不可能となってしまった。
なぜ、彼女は殺し直されたのか。
これこそがタイトルです。
黒緒と白夜。
どちらかと言えば、白夜がヒーローかと思うのですが表紙からすると黒緒でした。
あっ、シュークリームがなくなっている!!
だれだ!!って口のまわりが甘そうな僕が犯人。
もう容疑者ではなく、ズバリ!!です…。

彼女は二度殺される/秋尾秋著
2度だけではない。シュークリームはどんだけでもお腹に歓迎したいところ…。

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