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2018-10-13

発展の”てん”は北海道展のそれっ…

北海道はでっかいどーっ!!…。
行きたい。
気軽に行けるのには、古の人びとの開拓精神があったからこそでしょう。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本。
『地の果てから/乃南アサ著』を完読しました。
当たり千金を狙う夫に息子と娘を伴って連れられた先は…。
まずは夜汽車に乗ります。
そして船に。
歩いて、寝て、また歩きました。
月日が経ち、ヒロインは母から娘へ。
彼女らは、幸せの道へとひたすら歩みました。
でも、ゴールは幸せだったのか疑問を覚えるばかり…。
北海道はでっかいどーっ!!…。
つい先日、百貨店へ大北海道展に行ったばかりです。
そこは盛況そのもの。
その盛況は、本編に登場する人物が活躍するからあるのは確かです。

長らく並んでいた乃南アサの文庫本。ようやくお開きとなりました。長らく並んでいた乃南アサの文庫本。ようやくお開きとなりました。


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