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2021-02-03

瓦版、りうのご意見はごもっとも↑…

ゆーあで「珈琲のある週末。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『みをつくし料理帖 夏天の虹/髙田郁著』-。
小松原さまとの縁談が決まったところから物語ははじまりました。
想い合う身分の違う2人が一緒になるってことはハッピーエンド!?…。
だったら、残り200頁はいらないでしょう。
料理人として生きる道を選んだお澪坊。
彼女は料理をうまそうに頬張るお客や料理を作り、共する自身の姿を思い浮かべます。
でも、それで満足していいのか。
一柳の主は、お澪坊に料理人としてそこの立場に居つづけることにかなり否定的。
真っすぐな道を歩いているわけではありません。
そして、又次にさらなる宿題を課せられました。
三好しの日には必ず又次がつる家に訪れ、2人して肴を試案してつくる。
これが当たり前のことだったと思っていたのにまさかの展開。
ハッピーエンドとなるのか。
まだまだ先はつづきますが、次はどんな試練が待っているのでしょう。
ある意味、”楽しみ”ではないかもしれません?

みをつくし料理帖 夏天の星/髙田郁著
NHKのドラマは前作まで。これから知らない物語が展開されます。うーん、楽しみっ。

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