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2019-03-27

珈琲豆のポップもお願いしましょ↑…

そこは、宮殿風な書房なのでしょうか。
オスカルやアンドレのような店員がいるっ。
いやいや、いないでしょ。
でも、店長だけは…。
『すずらん通りベルサイユ書房/七尾与史著』を完読しました。
ミステリー作家を目指す25歳の日比谷研介くんが主人公。
彼がアルバイトしていた古書店が閉店しました。
これも時代の流れなのでしょうか。
せっかく執筆活動ができるあくせくしないアルバイトだったのに…。
そして再び働き出したのは、すずらん通りにある新刊書店でした。
ベルサイユ書房にいれば、ミステリーな話題はわんさか。
見習い期間の3カ月だけで、ベストセラー作家になれそうな事件に境遇です。
ここは、カリスマポップ職人のいる伝説の書房。
では、本題のポップがそこにあったならベストセラー作品どころではないでしょう(笑)。
本とカレー…。
いいえ、本と珈琲じゃないかしら。

美月瑠璃子さんに、 ゆーあブレンドのポップをお願いしたいところです…。


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