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2015-08-19

珈琲を淹れるのに魔法を使う!?…

映画『かもめ食堂』で珈琲を抽出するときのおまじないは、”コピ・ルアック”でした。
さて「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を完読です。
『彼女はたぶん魔法を使う/樋口有介著』-。
僕より若干歳下の”元刑事でフリーライター”の柚木草平が主人公のハードボイルドな物語です。
連絡をするのに必要なツールは固定電話のみ。
携帯電話やスマホが当たり前のこのご時世ではありません。
数十年前の東京を舞台にして、女子大生轢き逃げ事件の真相を探ります。
気障なセリフの多い柚木は、やたらと美女にもてるのはあぶなっかしいところが魅力なのか。
されど、最後はやっぱり一匹狼となるところがわかっていても面白い。
やたらと珈琲と煙草が登場するシーンをお貸しした紳士は僕に読ませたかったのかもしれません(笑)。
もちろん、ゆーあは禁煙ですが小説を持参で「Ice珈琲のある読書。」を過ごしませんか。

珈琲の相棒は、煙草から文庫本へとバトンタッチ↑。珈琲の相棒は、煙草から文庫本へとバトンタッチ↑。


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