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2014-07-05

猫探しは僕におまかせあれ!?

五十嵐貴久初の文庫書き下ろしは、もちろん「珈琲のある昼下がり。」の紳士にお借りしたもの…。
『吉祥寺探偵物語 消えた少女』を完読しました。
主人公はコンビニでアルバイトしながら小学生の息子と暮らす”おれ”。
彼は馴染みのバーにいる女学生からの依頼で猫を探したことから、1年前に忽然と姿を消した少女を探します。
彼の感は警察や興信所より鋭く、どんどん捜査を進めていきやがて、少女の行方は分かるのですが…。
衝撃の結末は別にして、僕も猫探しは得意かもしれません。
右手に猫じゃらし、マタタビを左手に”たまちゃーん、たまちゃーん”。
きっとゆーあの隣の畑にある倉庫近くにいるでしょう。僕の感はするどい!?…。
さて次なる小説は『私の男』。まだまだ文字を読む日々はつづきます。
今日は雨、くもりそして晴れとはっきりしない天候でした。
こんなときはゆーあに文庫本を持参で「珈琲のある休息。」を過ごしましょう。

次にゆーあの扉を開くお客さまは夏衣を注文するでしょう。僕の感はするどい!?次にゆーあの扉を開くお客さまは夏衣を注文するでしょう。僕の感はするどい!?


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