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2021-12-01

物理的に無理なことでも…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『二万パーセントのアリバイ/越谷友華著』-。
100%が絶対なのにその20倍ってことは、絶対の20倍ってことか。
果たして、アリバイは崩せる?…。
結局のところ、崩せます。
でも、二万一パーセントだったらわかりません(苦笑)。
埼玉県草加市で男児の変死体が見つかった。
現場付近で採取されたものをDNA鑑定した結果、
16年前に同様の手口で男児を殺した坂本一寛だと断定される。
しかし現在、坂本は仙台の刑務所で服役中。
捜査一課の荒巻は捜査を進めるうちに、坂本が児童養護施設で育ったことを知る。
一方、16年前の被害者遺族の松原は独自で犯人捜しをはじめるが…。
鉄壁のアリバイがそこにある。
でも鉄も所詮は20倍の堅さ。
もっともっと堅い物体でなければなりません(笑)。

二万パーセントのアリバイ/越谷友華著
パーパンに登場するコピーロボット。これが二万一パーセントに近いか…。

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