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2016-07-02

燕の山田くんが狙えそう↑…

ひょっとすると盗塁も含めて4冠かもしれません(笑)。
”それはプロ野球でしょ”とは、「珈琲のある昼下がり。」の紳士です。
『ボトルネック/米澤穂信著』をゆるりと完読しました。
恋人を追悼するため東尋坊を訪れた少年は、何かに誘われ断崖から墜落!?…。
そして着地したのは、住み慣れた金沢の街だったから驚きでしょう。
しかしいつもとは少し違う雰囲気。
それもそのハズで、存在しない2つ歳上の姉がいるわ、
兄は性格は変わらないものの大学生であったりで大変です。
つまりは少年の存在がない世界へとスリップ。
何かと臆病な彼は、元の世界へと戻るのか、
それとも、この世界で生き抜いていくのか。
またはもうひとつの道を選ぶのかもしれません。
待てよ。
彼の存在があるから、山田くんも4冠狙えるところにいるとも考えられる?…。
今回の「珈琲のある読書。」は不思議な体験をする少年の青春ミステリーでした。

次なる読書-。クドカンは高校時代、異次元の世界にタイプスリップしたのか…。次なる読書-。クドカンは高校時代、異次元の世界にタイプスリップしたのか…。


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