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2016-08-17

熱帯夜の僕…

どれだけ猛暑日がつづくのでしょうか…。
熱帯夜に、汗をかきかき頁をめくっています。
なんていうのは冗談で、エアコンをタイマーにして読書です。
熱中症だけは最低回避しまくては(笑)。
『月下の美人/浅田次郎著』は、”心の物語”の名手と言われる浅田次郎の味わいある作品集です。
「黒い森」-。
40歳を過ぎた商社マンは、十年ぶりにドイツ勤務から東京へと帰ってきました。
2人は結婚しようと思っているのですが、なんだか社内はおろか家族まで反応がおかしい。
笑いのない堅苦しい役員会議の議題も”2人の結婚について”。
なぜ、結婚がそんなに話題となってしまったのか。
理由がさっぱりわかりません。
2人の今後が吉と出るか凶と出るか気になるところです。
あぁ、満月の見ゆる9月まであと10日ばかり。
そのころには、エアコンなしで「Ice珈琲のある読書。」を過ごしたい。

五輪の録画観戦でさらに夜は熱く、暑い…。五輪の録画観戦でさらに夜は熱く、暑い…。


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