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2017-09-20

温泉饅頭と求めてみれば↑…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りしたミステリー小説です。
『ミステリー通り商店街/室積光著』を完読しました。
東京から新幹線で西に向かわせ、1時間弱…。
寂れた温泉街が舞台です。
温水温泉?…。
存在しない温泉ですが、きっとあそこじゃないかしら。
であるなら、僕も何回か行ったことがあります。
駅から出てすぐ、なだらかに下る坂道が商店街。
湯気は温泉でなく、温泉饅頭でした。
そこに元敏腕編集者が赴き、人気作家の行方を探す。
観光の最盛すべく、”ミステリー商店街”でPRする地元の人びと。
全員が探偵を装い、さまざまな推理が迷宮へと誘う。
もう懲り懲りなのではあるけれど、やがてミステリー通り商店街が観光復興となるのかも…。
当然、名産品もなくてはなりません。
“閃き温泉饅頭”なんていかがでしょう。
「Ice珈琲のある読書。」で閃きました(笑)…。

地方の至るところにある寂れた銀座通りも再興するべきなのか?…。地方の至るところにある寂れた銀座通りも再興するべきなのか?…。


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