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2019-03-06

淑女は麻雀が得意でない!?…

子どものころのボードゲームで、”ポンジャン”がありました。
リーチが”チャレンジ”で、上がりのときには”ポン”。
楽しかったのですが、大人になってからはまったく遊んでいません。
麻雀も1、2回でしょうか。
ウイナーズラックってありますが、僕はウイナーズアンラック。
きっと、先にお読みの淑女も麻雀が不得手なのでしょう。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした短編小説。
『ひっくり返ったおもちゃ箱/五十嵐貴久著』を完読です。
こちらは、著者がデビューした年に発表した作品。
5編あるのですが、どんな小説でも楽しく読んでいる淑女が2編目でリタイアしました。
“タイトルで面白そうだと思ったけど、男性向き(苦笑)”。
バトンタッチで読みましたが、その言葉に納得です。
「ぽきぽき」も「嗜虐」も卑猥な言葉の雨嵐…。
その次の作品もそんな感じかなと思ったら、そうでない。
ぜひとも次の頁も開いてもらいたかった。
ちなみに3編目のタイトルは、「麻雀探偵」。
「ガールフレンズ」や「オープン・セサミ」も卑猥な言葉がありません。
淑女が再来店の際は、ぜひつづきを読んでもらいましょう↑。

淑女も1、2編目を読んで、ひっくり返ってしまいました(苦笑)…。

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