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2022-08-31

沈没組ではないけれど…

東南アジアの諸国にぜひ行ってみたい。
もう無理だろうけど、バックバッカーとしてどこかしこへとまわってみる。
拠点はもちろん、タイできまりかな。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『僕は沈没ホテルで殺される/七尾与史著』-。
舞台は著者の勝手なイメージです。
これがホントであれば、さっきのは取り消し、取り消し(苦笑)。
バックバッカーの聖地、カオサン通りにあるミカドホテル。
そこは、日本社会でドロップアウトそた沈没組が集う最底辺ホテルでした。
殺人事件が起きたのもそこ。
宿泊客の一橋は犯人捜しをはじめます。
3度の食事よりもドラッグという斉藤にスナイパー気取りのゴルゴ、
ゲテモノ好きのチワワら、沈没組が全員犯人捜しに加入。
しかし、一橋もひっくるめて全員が怪しい。
ひとつ教えると一橋は犯人ではありません。
彼がある人物を追い込むごとに痛い目にあうのは想像できるでしょう。
改めて、東南アジアの諸国にはぜひ行ってみたい?
著者の描く国であったなら、なおさらでしょう(笑)。

僕は沈没ホテルで殺される/七尾与史著
でも、やっぱりリッチに高層ホテルの最上階に宿泊するのがベスト!?…。

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