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2021-07-07

決して僕はスカウトされない(笑)…

なぜ、あの朝倉恭介は日本を救ったのか(笑)。
ゆーあで「珈琲のある週末。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『ターゲット/楡修平著』-。
CIAから公安調査庁へ恐るべき極秘情報がもたらされた。
『北』が空気感染する生物兵器の開発に成功。
日本に持ち込む計画を立てているという情報を入手する。
アメリカの恐れる最悪のシナリオ。
それは在日米軍が無力化されたうえで、『北』が南進することだった。
テロリストを破滅せよ。
その任務に就いたのが、マフィアと深いつながりのある朝倉恭介です。
彼はクアラルンプールでCIAに嵌められ、一度きりのミッションを背負わされた。
最強の敵と対峙するハメに…。
麻薬ルートの中心地である日本で、悪から正へと変身するとはおかしいでしょ。
優れた感と体力。
一度きりの約束というのは破られるもの?…。
まだCIAにはバレていない。
次は、悪へと変身して、日本へ麻薬の市場を拡大することにあるのか。

ターゲット/楡修平著
もっと身上捜査をしていれば、CIAは決して朝倉恭介をスカウトしていない…。

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