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2021-04-28

気球に乗ってマドリード市内を一望…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『コルトバの女豹/逢坂剛著』-。
舞台はスペインで、戦中、戦後の情勢がわからぬまま読みましたが、
すんなり物語の中に誘われました。
スペインといえば、サグラダファミリアにタンゴ、そして闘牛。
行くなら当然、観光でしょう。
しかし、そこの日本人は一見観光客ですが実はある任務を負う人物だった?
アートの取材で美術館をめぐる記者にも極秘の使命を帯びている。
ファシストが、王党派が、共産党が、アナキストが、ETAが…。
血で血を洗い、裏切りで裏切り裂く。
あの謎めいた日本人もまさかっ…。
コロナ禍が収束して、早くスペインを観光したいと願っている日本人でしょう。
当然、その中に純粋に太陽の国をめぐってみたいと思う僕もいる(笑)。

コルトバの女豹/逢坂剛著
スペインのワイン農園をめぐる旅っていうのもありでしょう(笑)…。

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