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2016-09-07

気ままな「Ice珈琲のある読書。」です…

岐阜出身の作家シリーズです。
『儚い羊たちの祝宴/米澤穂信著』を完読しました。
“祝宴”とはかなりの皮肉…。
米澤流暗黒のミステリーと言うのも納得でしょ。
読書サークル「バベルの会」に参加を許されたお嬢さまたちの不運で数奇な短編です。
「山荘秘聞」-。
ヒロインは山荘を切り盛りする屋島さんです。
彼女はなかなか訪問者がいないあまりに遭難した男性を過剰なまでのおもてなし。
彼女の秘聞を知った後のディナーは一体何だったのでしょう。
僕は気ままな「Ice珈琲のある読書。」。
そして羊でもありませーん。
またまた文庫本数冊が到着。
頁をめくらない日が遠のきました(笑)。

Ice珈琲があれば、裏のないホントの祝宴になるハズ…。Ice珈琲があれば、裏のないホントの祝宴になるハズ…。


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