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2019-01-19

氏名や指名ではありません!?…

毎度、「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本。
『検事の死命/柚口裕子著』を完読です。
蛸と凧、雲と蜘蛛。
お正月に小学4年生の姪っ子と、
同じ読みでもまったく違うものを出し合いました。
さすがにおとなのボクが勝ち。
って、おとななんだから負けてあげてもいい?…。
うーん、やっぱり大人気ないか(苦笑)。
“しめい”-。
『検事の使命』じゃないの?
でもタイトルはそれでなく、死命です。
判決を”生死”とすれば、死命で当然かもしれません。
弁護士も然り。
検事の佐方が父の生きざまを知ることとなった今、
ますます、検事の死命をまっとうするのでしょう。

佐方は弁護士に転身するのでしょうか。であれば指名もあり!?…。


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