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2020-02-19

残りは、色あせた文庫本のみ…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本を完読しました。
『黒海に消えた金塊を奪取せよ/クライブ・カッスラー著』-。
はじめてのダーク・ピット・シリーズです。
しかも、最新刊から読みはじめました。
NUMA(国立海中洋機関)のダーク・ピットが世界の海をめぐる冒険小説。
彼は行方不明のオスマントルコの沈没船の探索依頼を受けて、黒海へと飛ぶ。
その結果、現代社会の亡霊のごとくうごめく歴史上のさまざま謎に直面。
ロシアとアメリカとの戦争に巻き起こそうとする謀略から母国を救う。
冷戦時代に、核兵器を搭載したまま海上で消息を絶ったソ連の爆撃機。
ソ連の崩壊期に流出した核兵器に群がる兵器密輸業者も登場します。
巻頭に登場人物紹介があるので、何度も確認しました。
覚えきれないほどの人物がさまざまな策略で世界を動かそうとしている?…。
本棚に並ぶのは、10作品以上のシリーズもので、すでに表紙が色あせています。
ここまで来たからには、読むべきでしょう。
幾度、人物紹介をおさらいすることになるのか(苦笑)。

黒海に消えた金塊を奪取せよ/クライブ・カッスラー著
しばらく、世間で出ることのない陰謀に立ち向かうダーク・ピットを追いかけてみる…。

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