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2015-09-19

正義の味方(?)になったところで…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本は、
『三人の悪党 きんぴか/浅田次郎著』です。
敵対する親分をやっつけて13年刑務所で過ごした坂口健太(ピスケン)と、
単身でクーデターを起こして大失敗した元自衛隊員の大河原勲(軍曹)、
そして収賄罪の罪を被って大物議員に捨てられた政治家秘書の広橋英彦(ヒデさん)。
3人が何の因果か徒党を組んで彼らを欺いた巨悪に挑みます。
しかも王道ではなく、まさかと思わせる滑稽な仕返しで”きんぴか”というニュアンスにぴったりでしょう↑。
本編では3人とも仕返しは成功した感じがするのですか、表紙には金色の①…。
つづきは逆転されるのか、はたまた新たな悪事を正すのか気になります。
それでも悪党の諸君、正義の味方(?)となったところでまずは「Ice珈琲のある休息。」を過ごしませんか。
本日、「珈琲のある正午過ぎ。」の紳士は分厚い書籍を1冊ご持参。
皆さんもシルバーウイークに「珈琲のある読書。」を楽しみましょう。

一生に何度も「珈琲のある読書。」(笑)!…。一生に何度も「珈琲のある読書。」(笑)!…。


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