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2022-06-13

欠伸をしない一族の活躍…

ふぁー、あっ。
あー、眠い眠い。
睡魔に襲われながらも「珈琲のある読書。」です。
これは、睡魔を上回った面白さと言えるでしょ。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『梟の一族/福田和代著』-。
舞台はお隣の県の滋賀でした。
眠らないことに加え、常人離れした身体能力を持つ梟の一族。
彼らは歴史の陰で大きな役割を果たしてきた事実を秘密にして生きてきた。
そして今-。
集落が何者かに襲撃され、全員が消えてしまう。
唯一、残されたのは高校生の史奈。
一族の生存を信じて、集落を出た彼女に待っていたのは己のルーツでした。
これからも、歴史の陰で梟一族が動いているのかもしれません。
あー、読み終えたら眠くなってきました。
眠る楽しさを知らない梟一族。
彼女らは、眠らない時間にもっと楽しいことして過ごしているのでしょう。
そのひとつが、「珈琲のある丑三つ時。」か(笑)…。

梟の一族/福田和代著
ウルトラマラソンに出場して、タイムは別にして完走した友人も梟一族だったのか!?…。

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