toggle
2018-08-15

棚の並んだもう1冊の”夏”…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本が棚に並んでいます。
その中から、”夏”の言葉を選んでみました。
『夏からの長い旅/大沢在昌著』-。
名前を偽ってフリーカメラマンとして戦地に赴いていた木島が、工業デザイナーに転身する。
充実した仕事と、恋人との出会い…。
明るい未来が待っていると思った矢先に、不審な事件に遭遇する。
木島が狙われているか!?
まさか、本当の標的は恋人の久爾子かもしれない!!
ある1枚の写真が鍵でした。
心当たりがないと思われましたが、2人の境遇が重なって…。
長い夏の旅は、終わりからはじまるのかもしれません。
ゆーあの夏期休暇は明日まで。
長いのか短いのか(苦笑)。

「珈琲のある読書。」は、お盆休暇でも継続です(笑)。「珈琲のある読書。」は、お盆休暇でも継続です(笑)。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です