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2017-07-05

梅雨のだるい暑さに真冬の7日間…

「珈琲のある朝。」の淑女より、本屋大賞を受賞した作家の文庫本を数冊お借りしました。
まず第1弾は、『ネバーランド/恩田陸著』。
冬休みを迎えて、家に帰ることなく学生寮に残る4人の青年が主人公です。
家族から離れて寮生活をする3人と、学校の近くに住みながら何かと学生寮へ遊びにやってくる1人。
彼らには個々の悩みがありました。
そしてあるゲームをきっかけに、事件が発生します。
果たして、打ち明け合った悩みは解消することができるのでしょうか。
4人にとって、今の学生寮は天国そのもの。
隠してあった酒を持ち出し宴会三昧するのはクリスマスや忘年会が口実にする必要はありません。
それでも勉強を怠らないのは、学生の本分を忘れてはいないのでしょう。
否、こっそり酒を呑むのも学生の本分なのかもしれません。
彼らの7日間が過ぎようとしています。
6カ月後が楽しみといったところ。
うだる梅雨の暑い日に、美国は告白された女学生と仲良く高校生活を過ごしているのか?
そして夏休みを迎えて、飽きるまで肝試しとバーベキュー三昧するべし。
ごくたまに、「珈琲のある読書。」でいいじゃないか(笑)。

梅雨どきのネバーランドにはIce珈琲がなくてはならない!?…。梅雨どきのネバーランドにはIce珈琲がなくてはならない!?…。


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