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2021-06-02

梅雨が明けたら、秋待ちのゆーあ…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『春待ち雑貨店 ぷらんたん/岡崎琢磨著』-。
著者の作品は初めてではありませんでした。
『珈琲店タレーランの事件簿』の著者だと後で知った次第。
どうりで、舞台が京都だったわけか(苦笑)。
京都の小さいハンドメイド雑貨店のぷらんたん。
そこには、恋愛や仕事の悩みを抱えた人々が訪れる。
なぜか片方のイヤリングだけを注文する女性客や、
恋人から奇妙な暗号の刻まれたネックレスを贈られた女子大生…。
店主の北川巴瑠は、彼女らに寄り添い、進む道へと導いていく。
そして巴瑠にもまたピンチを迎え、ぷらんたんの店じまいとなってしまうかも!?…。
懸命に生きる人に心を呼び込む、癒しの短編ミステリーでした。
ゆーあにも、悩み多きお客さまが「珈琲のある休息。」に訪れます。
ごめんなさい、
どうやら、僕は謎解きが不得手でして(苦笑)。。。

春待ち雑貨店 ぷらんたん/岡崎琢磨著
梅雨明けを待つこのごろに、「珈琲のある読書。」は春待ちでした(笑)…。

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