toggle
2018-09-22

栞はわさびさんの独演会チケットっ↑…

「珈琲のある週末。」の紳士は、今月初旬に柳家わさびの独演会をご堪能(笑)。
そして、彼よりお借りした文庫本も落語時代小説です。
『すててこ/奥山景布子著』を完読しました。
秀八のはじめた寄席は、見事こけら落としで大にぎわい。
でも、何かと気になることが解決しないままの『寄席 品川清州亭』です…。
借金を肩代わりした庄助が戻ってきました。
しかし、友人がいつまでも居候のままでいられるわけがありません。
彼が新しい商売に目をつけたものとは?
由来のわかった助六をつまみながら、寄席を楽しんでみたくなりました。
女義太夫の鏡之助が高座に上げてもらおうと、売り込みに来た文句を使ってみよう。
それは、”色よいお返事を待ってます”。
なーんか、ギリギリの商談がこのひと言で、いい方向へ向かうかもしれません(笑)。
兄の千太との因縁やおふみさんと彦九郎の恋の行方、
弁慶と鬼岩との師弟関係やお光さんの夫の新助の正体など…。
またまた気になるところを残して、『すててこ』お開きとなりました。

すててこの由来も落語から。躍るほどに笑える演芸です(笑)…。すててこの由来も落語から。躍るほどに笑える演芸です(笑)…。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です