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2015-05-30

柳津珈琲裏通りというべきか↑…

いやいや、決して裏通りではありません…。
それでも迷ってお越しは、細い通り沿いだからでしょう。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を完読しました。
『南青山骨董通り探偵社/五十嵐貴久著』-。
自動車メーカーに就職した井上は、人生バラ色かと思えば”今の俺”に納得していません。
そしてひょんなことから、探偵社の社長からスカウトされて研修がてらその道へと進みます。
シリーズの1作目となる本編-。
次回作もきっと”これもぜひ読んでみて↑”って、文庫本を持参で紳士がご来店でしょう。
“私立探偵になる気は、ありませんか?”-。
僕は今のお仕事が大好きなので、ご遠慮しましょ(笑)。
皆さまも、柳津裏通り(?)にある珈琲Shopで読書を楽しみませんか?

「珈琲のある夕暮れ。」の淑女も道に迷ってのご来店…。「珈琲のある夕暮れ。」の淑女も道に迷ってのご来店…。


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コメント4件

  • そばの横好き より:

    今晩は、リフレッシュされて元気そうですね。
    >『南青山通り探偵社/五十嵐貴久著』-。
    南青山骨董通り、懐かしいです。
    その昔、中島誠之助氏が、まだ「骨董・からくさ」の店主だった頃に巡りました。
    当時の「からくさ」はヨーロッパのアートディーラーの様に顧客を値踏みしてからドアを開けていました。
    幸い、私の時は奥さんが開けてくれましたけどね。(笑)

  • andy-atsu より:

    『南青山骨董通り探偵社』は現代ものの物語。
    その昔が舞台であったなら、「骨董・からくさ」を訪れる僕の知人が登場していたことでしょう(笑)↑。

  • そばの横好き より:

    追申:本の題名をよく確認しましょうね!

  • andy-atsu より:

    お恥ずかしや、松田勇作から数日後の今日、南青山通り探偵社も修正しました。

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