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2015-09-09

回転率のよかった日を思い出す!?…

昔はなきむしといわれましたが、男の子なので姫ではありません…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を完読です。
『なきむし姫/重松清著』-。
夫の1年限定という単身赴任で、子ども2人と生活することになったママの成長日記です。
幼にじみの健や頼りない新米の先生、厄介なママ友が登場して、
平穏無事な生活が送ることなんて不可能…。
彼女は1年後、果たしてなきむしを卒業できるのでしょうか。
さて文庫本の表紙に登場は観覧車。
舞台となる町には何十年も前から観覧車があります。
それがあるのが当たり前で、なんの不思議もありません。
でもストーリーを大きく変える出来事がそこで起こったり、
年末には感動を呼び起こす展開が待っていました。
ゆーあのある町にも観覧車がありました。
“ありました”ということは、今はないってこと。
台風が吹いていた夕暮れどきに、観覧車はぶるんぶるんと回っていたことを思い出しました。
なきむし姫のアヤさん、1年経ってもなきむしのままでいいじゃないか。
今回は「珈琲のあるホームコメディ。」の巻でした(笑)↑。

やや高所恐怖症気味の僕は観覧車は苦手のジャンルです…。やや高所恐怖症気味の僕は観覧車は苦手のジャンルです…。


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