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2020-09-09

柳津が好き?って聞かれたら…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士は、墨俣が好きなハズ(笑)。
彼よりお借りした文庫本を完読しました。
『さよなら、と嘘をつく/太田忠司著』-。
女優を引退した母親と、片田舎の”沙之里(さのさと)”に引っ越すことになった千蔭。
最初はこの土地に馴染めず、戸惑うことばかりでした。
しかも母親には、どう主張しても”あなたのためだから”と取り入ってもらえません。
ある日、彼女は迷い込んた丘で大木をみつける。
そこで出会った白い着物の少女、チヨからある依頼をもらうことに。
“沙之里が好き?”ってチヨが聞く。
毎年春に1度だけ会う彼女からの質問の答えが変わっていく。
生まれ育った東京よりも沙之里が好きになる千蔭に迫るのは!?…。
物語は、千蔭の中学から高校までの数年間で、その後はありません。
否、あったっ!!
衝撃の結末は伏せておきましょう。
沙之里が大好きな千蔭は、都会には戻らない!?…。

さよなら、と嘘をつく/太田忠司著
柳津が好き?って聞かれたら、答えは”もちろん好き”。決して嘘ではありません。

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