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2014-05-29

杉下右京と甲斐亨だけが相棒じゃない…

久しぶりに歴史小説です。『相棒/五十嵐貴久著』を完読しました。
歴史小説というべきか、果たして史実に基づいているのかいないのか…。
史実とつじつまが合っているから不思議です。
相棒と言えば、きっと右京と亨のイメージでしょう。
しかしながら今から130年も前の相棒とは土方歳三と坂本竜馬でした。
水と油と言ってもいい2人が、徳川慶喜を狙った人物を探します。
期限はたったの2日間…。
この間に西郷隆盛や桂小五郎、中岡慎太郎に近藤勇など幕末の志士がオールキャスト登場します。
果たして犯人は誰なのか…。
なるほど、その手があったかと思うかくし球的な存在の人物が犯人です。
さて、僕は土方歳三と坂本竜馬と記しましたが、坂本竜馬と土方歳三と順番を変えてもいいでしょう。
それはどちらが好きな歴史上の人物かってこと。もちろん坂本竜馬も大好きです。
短くも2人で休息の時間はありました。それは「蕎麦のあるほんのわずかな休息。」です。
「珈琲のある休息。」だったなら、戊辰戦争後も竜馬同様、歳三も異国の地で活躍していたのかもしれません…。
えっ、近江屋事件から後も竜馬は生きていたってこと!? あり得なくはない(笑)…。

常日ごろ、ゆーあでは珈琲の相棒を探しています↑。常日ごろ、ゆーあでは珈琲の相棒を探しています↑。


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