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2016-02-03

最後と言いながらつづきがあって↑…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りしたのはいつものサスペンス。
『最後の花束/乃南アサ著』を読みましょう。
と言っても、短編傑作選でほとんどが完読しています。
2編の頁をめくった次第。
“くらわんか”は、同じ認識だと思っておつきあいしていた異性なのに、
大きな勘違いで女性にしてみれば恐ろしくも、ある意味すっきりする結末です。
ホントにこんな人生を歩みたかったのかと自問自答するのは”青空”。
ヒロインの気持ちを理解していたのは思いもしない人物でした。
もう一度、見たいと思った青空には雲ひとつもなかったというのは疑問です。
あー、愛が怖い。恋も怖い-。
そして最後の花束と言いながら、まだ棚に並んでいるのは乃南アサの短編集。
しかるに「珈琲のある読書。」はつづきます↑。

2月到来。「珈琲のある読書。」より確定申告の準備を優先しよう…。2月到来。「珈琲のある読書。」より確定申告の準備を優先しよう。あー怖い。


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