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2019-09-07

暗記する気は失せている…

小学生時代は、ダイヤル式の電話でした。
友人宅の電話番号は暗記済み。
目をつぶっていても自然に回せたものです。
ちなみに、今はその友人の電話番号は覚えていません(笑)。
スマホで登録しているので、暗記する必要もない時代。
なんと、僕のスマホの番号ですら覚えていないのだから驚きでしょう。
『ラスト・コード/堂場瞬一著』-。
かつて、重大な事件で大失態の刑事が天才数学少女を護衛します。
襲ってくるのは誰なのか。
警察かもしれない。
まさか公安?
隠ぺいの可能性もあり、誰が味方なのかすらわかりません。
孤独な護衛で、しかも少女は決して心を開かない。
父の残した暗号-。
よくぞ覚えたものだと感心する英数字の羅列が判明したとき、
一機に事件は解決に向かいます。
その結末は、再び闇の中へ?…。
こちらにはこちらの、あちらにはあちらの事情ってものがあるのか。
今ある職務を全うする。
まずは、珈琲を抽出。
それから読書ですが、次にすべき職務がたくさんありました(笑)。

次にすべきことは、夏衣から秋袷ブレンドへのバトンタッチはいつにするか決めること。

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