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2015-04-14

”春”の次は夏でなく…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした短編集を完読しました。
『青春夜明け前/重松清著』-。
7つの物語を1日1つずつのルールでまるっと1週間、夜明け前を過ごした次第です。
きっと1960年代が舞台。
すべての物語が僕よりほんの少し先輩になる男の子が主人公でした。
“モズクとヒジキと屋上で”は修学旅行の前後、
数週間に起きるわくわくとどきどき、楽しさに驚き、そして悲しさのいっぱい詰まった感動ものです。
モズクとヒジキ、微妙なあだ名の女の子。
僕は実際、モズクもヒジキも得意なジャンルですが、果たして彼女らのハートも大好きです↑。
当時なら中学3年生の恋し乙女のポエムに冷める想いがするのですが、
40代の僕ならしみじみでしょ?
1日30分程度の7日間は僕の青春時代を思い出す1週間となりました。
そうそう、先週末に甘いもの好きな成年に重松清著の『春』をお貸ししたばかり。
次は『夏』でなく、こちらを薦めてみましょうか↑。

最近は、「珈琲のあるお昼休憩。」に読書です↑…。最近は、「珈琲のあるお昼休憩。」に読書です↑…。


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