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2016-11-26

映画の公開までに間に合いました↑…

12月17日のロードショーです。
愛妻の友人からお借りした文庫本をぺらぺらと急ぐことなくめくりました。
『僕は明日、彼女ときみとデートする/七月隆文著』-。
恋愛できるのは、たった30日というカップルの物語です。
それはなぜかというと。。。
規則正しく時間の流れどおりに過ごす僕なのに、好きになった女性は時間に反抗するからでした。
なので、僕は小さいころに大人の彼女に会っていて、
彼女はやがて小さくなって大人の僕に会う…。
誰もが経験したことのない恋愛です。
数年後の僕は、イラストレーターになって素敵なおじさんになっていた?…。
会うことが待ち遠しいと想うのが本音で、会うことが待ち近しい(?)のが本音。
京都を舞台にした甘く切ない小説でした。
映画では僕を福士蒼汰、彼女の愛美を小松菜奈が演じます。
ほぉ、イメージどおりじゃないですか(笑)。
僕が引っ越した安アパートで珈琲を淹れるシーン。
スクリーンに登場することを期待しましょ。
映画の後、もちろんゆーあへGo!
「珈琲のある休息。」で余韻に浸りませんか。

青年が、"僕は明日、明日のきみとゆーあへ行く"って当たり前か(笑)…。青年が、”僕は明日、明日のきみとゆーあへ行く”って当たり前か(笑)…。


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