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2017-07-26

明日の「Ice珈琲のある読書。」は?…

愛妻の友人からお借りした直木賞作家のシリーズ。
『木曜組曲/恩田陸著』を完読しました。
巨匠、重松時子が偲ぶ会が今回で4回目です。
ライターや作家、編集者に出版プロダクション経営者と”文”に長けた5人。
彼女らは毎年、うぐいす館に集まるのでした。
なごやかな会話から、謎のメッセージをきっかけに、告発と告白が繰り返される。
しかし、これもそれは誰かが仕かけ、そして仕かけられたふりをするという繰り返し。
そろそろ偲ぶ会もお開きか。
いいえ、翌年も誰かが何かを仕かけてくるのかもしれません。
ワインにポトフに、そして珈琲。
テーブルを囲んだ会話の中に登場しなくてはならないアイテムです。
僕なら、意外にも迷わずパスタを頂戴していることでしょう。
明日は木曜日。
「Ice珈琲のある読書。」はメドレーです(笑)。

休み明けの木曜は、"さて焙煎です。"からはじまります↑。休み明けの木曜は、”さて焙煎です。”からはじまります↑。


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