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2020-04-25

昇進前の置き土産は、正か負か…

彼は会社組織にいる人間ではないので、昇進することはありません。
社長なのか。
そんな言い方すると、どんな表情をするのでしょう。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本です。
『誘爆 一之瀬拓真/堂場瞬一著』-。
一之瀬拓真が昇進直前にした事件簿です。
教育係の藤島と組むのはこれが最後となりました。
丸の内のオフィス街で爆破事件が発生。
現場にある企業で事情聴取を行った一之瀬は、企業脅迫事件を直感する。
昇進前の野心から事件を名乗り出る一之瀬。
捜査が的を得たり、外れたりの乱気流に乗ってしまった。
彼のたどり着いたところは…。
今回の事件解決を置き土産に、所轄から捜査第一課へと異動することはできたのか。
次回は、藤島から離れて自立した刑事として登場。
どんな乱気流に突入するのか楽しみです(笑)。

誘爆 刑事の挑戦・一之瀬拓真/堂場瞬一著
青年がゆーあの喫茶で、ほんの少しの「珈琲のある読書。」を過ごしていました。

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